エジプト観光NEWS

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ツタンカーメンを取り巻く人間関係

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クレオパトラの末裔


October 2014
メンカウラー王のピラミッド再オープン
長らく修復中だったギザのメンカウラー王のピラミッドが、2014年よりオープン予定。代わりにカフラー王のピラミッドが修復に入り、ギザでは3大ピラミッドのうちクフ王、メンカウラー王が入場可能となります。

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February 2012
エジプト航空成田・カイロ間4月より再開
しばらく運休していたエジプト航空の成田・カイロ間が、4/16より再開することとなりました。
4/16〜9/1 
月・水 成田発21:20 カイロ着4:40+1
火・日 カイロ発22:50 成田着18:00+1

9/2〜10/28
月・水・土 成田発21:20 カイロ着4:40+1
火・金・日 カイロ発22:50 成田着18:00+1

割引料金が出次第、エジプト航空チケットページでご案内します。

August 2011
エジプト考古学博物館の開館時間
閉館時間が早めになっているようです。ラマダン中は15:00頃閉まってしまうので、ご注意を!
土曜〜木曜 9:00〜18:00
金曜 9:00〜15:00

July 2011
ルクソールのスフィンクスの参道、10月に完成
ルクソールのカルナック神殿とルクソール神殿を結ぶスフィンクスの参道が、いよいよ10月に完成するそうです。古代の式典に使われた道が、そっくり再現されることになります。ぜひ一度歩いてみたいものです。

November 2010

メンカウラー王のピラミッド再オープン
ギザでは3基のピラミッドをかわるがわる閉鎖・修復していますが、今月メンカウラー王のピラミッドの修復が終了、再公開が始まっています。代わりにカフラー王のピラミッドが閉鎖・修復に入りました。

March 2010
カルナック神殿とルクソール神殿を結ぶ「スフィンクスの参道」公開へ
ルクソール東岸のカルナック神殿とスフィンクス神殿の間は、当初「スフィンクスの参道」と呼ばれる道で結ばれ、オペト祭の祭礼では、ひとびとが行列を作って歩いたりしていました。その古代の道を再現するプロジェクトが進んでいます。

AFPニュースはこちら

September 2009
エジプト考古学博物館のグループ観光にはイヤホンガイド
カイロのエジプト考古学博物館に5人以上のグループで入場するときは、イヤホンガイドを使用しなければならないことになりました。11月1日からです。そして、このイヤホンガイドの料金がなぜか1人10ポンドします!以前に鳴り物入りで導入され、いつの間にか姿を消してしまったイヤホンガイド、思わぬところで復活ですが、果たして定着するのでしょうか?!

August 2009

ラマダンがスタート!入場時間は?
8月22日(土)よりラマダンが始まりました。ラマダン期間中、カイロのエジプト考古学博物館は以前から早めに閉館していましたが、現在、モハメド・アリ・モスク、アスワンのオベリスク、アスワン・ハイダム、ルクソールのカルナック神殿、ルクソール神殿、王家の谷なども、入場締め切り午後3時、閉場午後4時という方針でやっているようです。朝はできるだけ早めにスタートしましょう!ラマダンは9月20日(日)までですが、その後21日・22日・23日もラマダン明け休暇で同スケジュールです。

ルクソール王家の谷で「ホルエムヘブの墓」オープン!
ツタンカーメン時代の将軍で彼の次の次にファラオになったホルエムヘブの墓が、ルクソール西岸王家の谷で公開されています。青地に色鮮やかな絵が印象的な墓で、前にもいったん開いてまたすぐ閉まった経緯があることから、開いているうちにぜひ見ておきたいものです!

May 2009
カイロ国際空港の第3ターミナルオープン!
長いこと建設中だったカイロ国際空港の第3ターミナルが、ついにオープン!現在エジプト航空国内線は、第3ターミナルから発着しています。さらにこれから日本とエジプトを結ぶエジプト航空の路線も第3ターミナルを利用する予定。これで、カイロ空港で乗り継ぎをするときも便利になりますね!

March 2009
ダハシュールの屈折ピラミッド内部公開を予定
カイロ南方のダハシュールでは、現在赤ピラミッド1基の内部が公開されていますが、途中から角度が変わっていることで知られる「屈折ピラミッド」の内部を公開する予定が立てられているそうです。今は近くに行くことが禁じられているアメンエムハト3世の黒ピラミッドも、地下の迷路のような構造の公開が計画されているとのこと。考古局長官ザヒ・ハワス博士のコメントがこちらにあります。

November 2008

入場料が変更されました!
エジプト各地の遺跡や観光地の入場料が改訂されました。5〜10ポンド(100〜200円)程度の値上げになっています。新入場料はこちらに。

October 2008

ラムセス9世の墓オープン、ラムセス3世の墓クローズ
修復中だったラムセス9世の墓で作業が終了、再び公開が可能となりました。ツタンカーメンの墓のすぐそば、昼の書・夜の書の壁画で有名な墓です。一方、ラムセス3世の墓が修復に入り、現在見学不可となっています。

September 2008

ルクソールのカルナック神殿音と光のショー、1月から100ポンドに
値上げの話が続いているエジプトですが、今度はルクソールのカルナック神殿で、「音と光のショー」が料金アップ。現行の75ポンドが、2009年1月1日から100ポンドになります。100ポンドと言えば2000円くらいで、値上げ額は約500円。年末年始にエジプトに行かれる方、カルナック神殿音と光のショーは、できれば年内に!

June 2008

再び入場料値上げ予定
ここのところ数年おきに改訂されている入場料が、また上がることになりそうです。予定は11月1日からで、全体に20〜50%アップとのこと。11月以降に旅行を予定している人は、ちょっと早めてみては?

April 2008
カイロ・タワー再び閉場

昨年秋に閉場したカイロ・タワーですが、この春も再び修復のためクローズすることになりました。4月19日(土)〜6月18日(水)とのこと。あいにくゴールでリンウィークに重なってしまいましたね。

カイト・ベイの要塞が閉まっています

アレキサンドリアのカイト・ベイの要塞は、世界七不思議のひとつ「アレキサンドリアの灯台」の上に建っているとされ、アレキサンドリアに行く人は結構訪問していたのですが、現在閉鎖中となっているそうです。でも、アレキサンドリアの中心地にあるし、せっかく灯台があったはずの場所なので、とりあえず外観だけチェックしてみては?

「メムノンの巨像」の遺跡で新しい発見!

ルクソールの「メムノンの巨像」があるところは、歴史的にはアメンホテプ3世の葬祭殿跡ですが、ここでアメンホテプ3世の巨大な像の一部に続き、王妃ティイの像も見つかったそうです。ナイル川の増水によりほぼ完全に倒壊したとされているアメンホテプ3世葬祭殿ですが、場合によっては復元も可能なのかもしれません!

March 2008

王家の谷でネフェルティティの墓発見?!

KV63やKV64など、王家の谷でのツタンカーメンの墓以来の新墓発見が報告されていましたが、ここのところ、また新たな発見があり、しかもしれがかなりの大物のものだというウワサが飛び交っています。ザヒ・ハワス氏らがすでに動き出しているとのこと、ひょっとしてネフェルティティの墓?!という期待も。真実ならば、近日中に発表が行われるものと思われます。

February 2008

ルクソールのホテル名変更

「エジプト遺跡Walkingガイド」にもあるルクソールのホテル名が下記のように変更されているので、ご注意ください。
なお、地元で問い合わせをするときは、旧名のほうが通じやすいことがあります。

Le Meridien(ル メリディアン)→Nile Palace Hotel & Resort(ナイル パレス ホテル & リゾート)

Novotel Luxor(ノボテル ルクソール)→Iberotel Luxor(イベロテル ルクソール)


December 2007

ツタンカーメンの墓入場制限始まる

12月1日より、ルクソールのツタンカーメンの墓での入場制限が始まりました。午前200人、午後200人となります。また、2008年5月から、修復のため1年間閉鎖する予定だそうです。

November 2007

ルクソール王家の谷で、ツタンカーメンのミイラ公開スタート!

11月5日より、ルクソールの王家の谷で、ツタンカーメンのミイラが公開されています。墓の棺の中で、ミイラの顔だけ拝むことができます。

BBCのニュースと、ミイラ公開時の映像がこちらに
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/7077423.stm


October 2007

「ツタンカーメンと古代エジプト王の黄金時代」展が延長!

11/15からロンドンで開催される、「ツタンカーメンと古代エジプト王の黄金時代展」。ロンドンの後はダラスに移ることが決まりました。これで2009年5月まで、「ツタンカーメンのマネキン」やカノプスの1つがエジプトを離れていることになります。これはもう、ロンドンやダラスに見に行くしかない?!

ご参考:ツタンカーメン特集


ツタンカーメンのミイラを公開?!

ツタンカーメンのミイラは普段、王家の谷にある彼の墓の棺の中にありますが、11月の中ごろ、このミイラを公開する予定があります。体は包帯に包んだままで、顔だけ見れるようにするとか。11月に訪問される方は、要チェックです!

September 2007

ハトシェプストのミイラ公開!

ハトシェプスト女王のものと特定されたミイラは、カイロのエジプト考古学博物館ミイラ室で展示されることになりました。

カイロ・タワー閉場中

カイロ中心部にあるカイロ・タワー。昼間はナイル川とピラミッドが見渡せ、夜はカイロの夜景が楽しめる人気スポットなのですが、修復のためしばらく閉場することになりました。再オープンは12月25日クリスマスの予定だとか。

June 2007

カイロの市外局番が変わりました

エジプト遺跡Walkingガイドに掲載している、カイロの電話番号の市外局番が変わりました。
02→022

ハトシェプスト女王のミイラ発見!

エジプト考古庁のザヒ・ハワス博士が、DNA調査を行っていたミイラを、ハトシェプスト女王のものと特定。
女王の名がついた箱に収められていた歯がそのミイラのものであったこと、ハトシェプストの近親者(父親のトトメス1世)などとDNAが近いことが決め手だったとか。

この世紀の大発見、ミイラの公開はいつどこでどう始まるか、楽しみです!

in May 2007

ピラミッドの石は天然のものではなかった?!

ピラミッドの建造法にまたまた新説!

アメリカの科学者が発表したところによると、ピラミッドに使われた石は天然のものではなく、人工的に加工されたものなのだそうです。でも、どうやって…?
科学者のサイトで、その再現映像を見ることができます!

Engineering the Pyramids
http://www.materials.drexel.edu/Pyramids/


ピラミッドの建造法に新説が!

いまだ定説のない、ピラミッドの建造法。最近、フランスの建築家が新しい説を発表しました。これまでのように外に足場を作るのではなく、なんと、内側に坂を作って石を積み上げていったというのです。
建築家らは「ピラミッド内部を調査すればわかるはず」と、エジプト政府に調査を申請しましたが、責任者のザヒ・ハワス博士は「新説は毎日のように出てくるのだから、調査するまでもない」と、つれない返事をしたとか。

ピラミッドの新しい建造法は、こちらの画像でわかります。
USA TODAY ピラミッド記事

in January 2007

神殿や墓の入場料を値上げ

神殿や墓の入場料が、またしても値上げ!新しい料金はこちらでチェック。

in August 2006

エジプト考古博新ミイラ室オープン

長らく公開が待たれていた、カイロのエジプト考古学博物館における第2のミイラ室がオープン。ラムセス3世をはじめとする11体のファラオまたは神官のミイラが展示されています。

in July 2006
サッカラのイムホテプ博物館オープン

サッカラの階段ピラミッドの建築家として知られるイムホテプの名をつけた博物館が、サッカラにオープン。ジェセル王、テティ王にまつわる発掘品のほか、イムホテプ像なども展示。

in May 2006
ラムセス2世像、ついに撤去

カイロのラムセス中央駅近くにあり、街のシンボルのひとつであるラムセス2世像。長年排気ガスによる汚染の危機にさらされていましたが、来る8月、ついに撤去されることになりました。新しい展示先は、ギザのピラミッド近くに建設中の「グランド・ミュージアム」(GEM=Grand Egyptian Museum)。グランド・ミュージアム完成は2007年とも2010年とも言われてきましたが、あいにく作業はさらに遅れているようです。

in February 2006
王家の谷で新しい墓発見!

ツタンカーメンらが眠るルクソールの「王家の谷」で、アメリカの調査隊が新しい墓を発見。第18王朝の、ツタンカーメンとほぼ同時代のもので、なんとツタンカーメンの墓から10メートルも離れていないとのこと。王家の谷での新墓の発見は、ツタンカーメンの墓の発見以来、約80年ぶり。現場はまだ調査中で観光客に公開されていませんが、王家の谷を訪れた際は、ぜひその位置を確認してみましょう。