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エジプト観光NEWS |
April 2008 カイロ・タワー再び閉場昨年秋に閉場したカイロ・タワーですが、この春も再び修復のためクローズすることになりました。4月19日(土)〜6月18日(水)とのこと。あいにくゴールでリンウィークに重なってしまいましたね。 カイト・ベイの要塞が閉まっていますアレキサンドリアのカイト・ベイの要塞は、世界七不思議のひとつ「アレキサンドリアの灯台」の上に建っているとされ、アレキサンドリアに行く人は結構訪問していたのですが、現在閉鎖中となっているそうです。でも、アレキサンドリアの中心地にあるし、せっかく灯台があったはずの場所なので、とりあえず外観だけチェックしてみては? 「メムノンの巨像」の遺跡で新しい発見!ルクソールの「メムノンの巨像」があるところは、歴史的にはアメンホテプ3世の葬祭殿跡ですが、ここでアメンホテプ3世の巨大な像の一部に続き、王妃ティイの像も見つかったそうです。ナイル川の増水によりほぼ完全に倒壊したとされているアメンホテプ3世葬祭殿ですが、場合によっては復元も可能なのかもしれません! March 2008 王家の谷でネフェルティティの墓発見?!KV63やKV64など、王家の谷でのツタンカーメンの墓以来の新墓発見が報告されていましたが、ここのところ、また新たな発見があり、しかもしれがかなりの大物のものだというウワサが飛び交っています。ザヒ・ハワス氏らがすでに動き出しているとのこと、ひょっとしてネフェルティティの墓?!という期待も。真実ならば、近日中に発表が行われるものと思われます。 February 2008 ルクソールのホテル名変更「エジプト遺跡Walkingガイド」にもあるルクソールのホテル名が下記のように変更されているので、ご注意ください。 なお、地元で問い合わせをするときは、旧名のほうが通じやすいことがあります。 Le Meridien(ル メリディアン)→Nile Palace Hotel & Resort(ナイル パレス ホテル & リゾート) Novotel Luxor(ノボテル ルクソール)→Iberotel Luxor(イベロテル ルクソール) December 2007 ツタンカーメンの墓入場制限始まる12月1日より、ルクソールのツタンカーメンの墓での入場制限が始まりました。午前200人、午後200人となります。また、2008年5月から、修復のため1年間閉鎖する予定だそうです。 November 2007 ルクソール王家の谷で、ツタンカーメンのミイラ公開スタート!11月5日より、ルクソールの王家の谷で、ツタンカーメンのミイラが公開されています。墓の棺の中で、ミイラの顔だけ拝むことができます。 BBCのニュースと、ミイラ公開時の映像がこちらに http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/7077423.stm October 2007 「ツタンカーメンと古代エジプト王の黄金時代」展が延長!11/15からロンドンで開催される、「ツタンカーメンと古代エジプト王の黄金時代展」。ロンドンの後はダラスに移ることが決まりました。これで2009年5月まで、「ツタンカーメンのマネキン」やカノプスの1つがエジプトを離れていることになります。これはもう、ロンドンやダラスに見に行くしかない?! ご参考:ツタンカーメン特集 ツタンカーメンのミイラを公開?!ツタンカーメンのミイラは普段、王家の谷にある彼の墓の棺の中にありますが、11月の中ごろ、このミイラを公開する予定があります。体は包帯に包んだままで、顔だけ見れるようにするとか。11月に訪問される方は、要チェックです! September 2007 ハトシェプストのミイラ公開!ハトシェプスト女王のものと特定されたミイラは、カイロのエジプト考古学博物館ミイラ室で展示されることになりました。 カイロ・タワー閉場中カイロ中心部にあるカイロ・タワー。昼間はナイル川とピラミッドが見渡せ、夜はカイロの夜景が楽しめる人気スポットなのですが、修復のためしばらく閉場することになりました。再オープンは12月25日クリスマスの予定だとか。 June 2007 カイロの市外局番が変わりましたエジプト遺跡Walkingガイドに掲載している、カイロの電話番号の市外局番が変わりました。 02→022 ハトシェプスト女王のミイラ発見!エジプト考古庁のザヒ・ハワス博士が、DNA調査を行っていたミイラを、ハトシェプスト女王のものと特定。 女王の名がついた箱に収められていた歯がそのミイラのものであったこと、ハトシェプストの近親者(父親のトトメス1世)などとDNAが近いことが決め手だったとか。 この世紀の大発見、ミイラの公開はいつどこでどう始まるか、楽しみです! in May 2007 ピラミッドの石は天然のものではなかった?!ピラミッドの建造法にまたまた新説! アメリカの科学者が発表したところによると、ピラミッドに使われた石は天然のものではなく、人工的に加工されたものなのだそうです。でも、どうやって…? 科学者のサイトで、その再現映像を見ることができます! Engineering the Pyramids http://www.materials.drexel.edu/Pyramids/ ピラミッドの建造法に新説が!いまだ定説のない、ピラミッドの建造法。最近、フランスの建築家が新しい説を発表しました。これまでのように外に足場を作るのではなく、なんと、内側に坂を作って石を積み上げていったというのです。 建築家らは「ピラミッド内部を調査すればわかるはず」と、エジプト政府に調査を申請しましたが、責任者のザヒ・ハワス博士は「新説は毎日のように出てくるのだから、調査するまでもない」と、つれない返事をしたとか。 ピラミッドの新しい建造法は、こちらの画像でわかります。 USA TODAY ピラミッド記事 in January 2007 神殿や墓の入場料を値上げ神殿や墓の入場料が、またしても値上げ!新しい料金はこちらでチェック。 in August 2006 エジプト考古博新ミイラ室オープン長らく公開が待たれていた、カイロのエジプト考古学博物館における第2のミイラ室がオープン。ラムセス3世をはじめとする11体のファラオまたは神官のミイラが展示されています。 in July 2006 サッカラのイムホテプ博物館オープンサッカラの階段ピラミッドの建築家として知られるイムホテプの名をつけた博物館が、サッカラにオープン。ジェセル王、テティ王にまつわる発掘品のほか、イムホテプ像なども展示。 in May 2006 ラムセス2世像、ついに撤去カイロのラムセス中央駅近くにあり、街のシンボルのひとつであるラムセス2世像。長年排気ガスによる汚染の危機にさらされていましたが、来る8月、ついに撤去されることになりました。新しい展示先は、ギザのピラミッド近くに建設中の「グランド・ミュージアム」(GEM=Grand Egyptian Museum)。グランド・ミュージアム完成は2007年とも2010年とも言われてきましたが、あいにく作業はさらに遅れているようです。 in February 2006 王家の谷で新しい墓発見!ツタンカーメンらが眠るルクソールの「王家の谷」で、アメリカの調査隊が新しい墓を発見。第18王朝の、ツタンカーメンとほぼ同時代のもので、なんとツタンカーメンの墓から10メートルも離れていないとのこと。王家の谷での新墓の発見は、ツタンカーメンの墓の発見以来、約80年ぶり。現場はまだ調査中で観光客に公開されていませんが、王家の谷を訪れた際は、ぜひその位置を確認してみましょう。 |